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 治療効果の高いきわめて狭い波長の紫外線311〜312nm(ナノメートル)で構成された、今までにない効果の紫外線照射装置、デルマレイを使用した治療法です。 ヨーロッパでは尋常性乾癬やアトピー性皮膚炎などに一般的に用いられおり、いままで治療が難しかった尋常性乾癬や尋常性白斑などの皮膚病にも有効です。
治療にはごく狭い周波数(311〜312nm)の紫外線だけを照射するため、ソラレンなどの紫外線吸収剤の内服が必要なく、遮光などの生活上の制限の必要もありません。また、副作用も少なく治療も短時間で終了します。
2004年9月13日の読売新聞に掲載されたの紫外線療法の記事が読売新聞のホームページからご覧いただけます。 読売新聞ホームページ(記事検索メニューからお入り下さい)
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 ・乾癬 ・尋常性白斑 ・アトピー性皮膚炎 ・慢性痒疹 ・結節性痒疹 ・円形脱毛症 ・光線過敏症 ・皮膚のT細胞リンパ腫
 ・ソラレンを使用しない ・PUVA療法と同等の効果が得られる
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  従来のUVB(=ブロードバンドUVB)は290〜320nmの波長で構成され、古くから乾癬をはじめとする慢性炎症皮膚炎に用いられてきました。
当院のナローバンドUVB療法は、治療に有効な波長の中でも、より治療効果の高い波長域である311〜312nmの波長により構成された装置「デルマレイ」を使用しております。
※ナノメートルは十億分の1 |
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