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緑の森皮膚科クリニック > レーザートーニング(肝斑治療) 
レーザートーニングとは
肝斑イメージ 肝斑は思春期以降の女性に多くみられる、比較的境界が鮮明で地図状の不規則な形を呈した茶色のシミです。
特に目の周りや頬の左右に現れることが多く、日焼けやホルモン、年齢等も関係しており、妊娠中や出産後、またピルなどにより発症することもあります。

今まで肝斑の治療に対しては、レーザーを照射することは禁忌とされてきました。
しかし最新のルートロニック社製QスイッチYAGレーザーSPECTRA【スペクトラ】は、非常に安定性に優れ、洗練されたビームプロファイルを持っており、これにより肝斑治療が可能となりました。
スペクトラによるトーニング照射は、肝斑部位のメラニン色素だけを選択的に破壊する最新の肝斑治療法です。
さらに肝斑治療と同時に肌の色ムラを改善し、ハリのあるツルツルお肌へと自然に導きます。

肝斑について詳しく知りたい!

1.高品質ビーム トップハット安定型&パルス幅

従来のレーザーはガウシアンモード型で、照射部位に対し部位中心部のエネルギーが一番高く、外側になるほど弱く照射されます。よって中心部は炎症を起こし、外側は弱すぎて効果は期待できませんでした。
しかし「スペクトラ」は、トップハットモードで照射径内へ均一に照射されるので、安全で安定したビームを照射するため、肝斑に対し有効な結果が期待できます。

また、他社のQスイッチレーザーに比べると、パルス幅が短く、高いピークパワーなので正常組織のダメージを最小限に抑えることができます。
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2.デュアルパルスモード Qスイッチモード&スペクトラモード

肝斑は強く照射すると悪化する可能性が大変高くなります。
スペクトラのQスイッチモードは、最小限の熱ダメージ(炎症が起きない)で照射を繰返し治療することで、表皮に滞在しているメラノサイトを少しずつ破壊し、肝斑を改善していきます。

スペクトラでのトーニング治療は、アジア人に対しての臨床データが非常に多く、米国レーザー医学会American Society for Laser Medicine and Surgery (ASLMS)で発表されています。


肝斑治療には [コリメートハンドピース]

肝斑治療のために適切な条件

  • 1064nm QスイッチのNd:YAGレーザー
  • 完全なトップハットビームモード
  • 短いパルス幅
  • 同一のジュール(J)数で高いピークパワー
  • 高速でも安定したエネルギー出力&ビーム照射
  • 常にエネルギーが均一に照射されるコリメイトハンドピース

肝斑治療の世界標準

治療の流れ
1.まずは洗顔していただきます。

2.治療を開始します。治療時間は範囲や治療方法により異なりますが、5〜10分です。

3.照射後は多少顔が赤くなりますが、お化粧で隠せる程度です。
症例写真
症例写真
オーダーメイド治療のおすすめ

緑の森皮フ科クリニックでは、難治性の高い“肝斑”に対するオーダーメイド治療を行っております。

肝斑の発症は、人それぞれです。最も多いケースは老人性のシミやソバカスとの混在ですが、太田母斑(アザ)や赤ら顔(毛細血管拡張症)と混在しているケースもあります。そして発症する部位も異なります。
その為、“肝斑”治療には、その人に合ったプログラムで効果的なアプローチが重要なのです。

当院で行っている治療は、いずれもダウンタイムが少なく、即日にメイクをして帰宅することができます。
一人ひとりに合ったオーダーメイドの治療プログラムをご提案いたします。お問い合わせは 0120-460-470 までお気軽にご相談下さい。

※美容に関する診療は自費診療となります。

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