|
1.高品質ビーム トップハット安定型&パルス幅
従来のレーザーはガウシアンモード型で、照射部位に対し部位中心部のエネルギーが一番高く、外側になるほど弱く照射されます。よって中心部は炎症を起こし、外側は弱すぎて効果は期待できませんでした。
しかし「スペクトラ」は、トップハットモードで照射径内へ均一に照射されるので、安全で安定したビームを照射するため、肝斑に対し有効な結果が期待できます。
また、他社のQスイッチレーザーに比べると、パルス幅が短く、高いピークパワーなので正常組織のダメージを最小限に抑えることができます。
2.デュアルパルスモード Qスイッチモード&スペクトラモード
肝斑は強く照射すると悪化する可能性が大変高くなります。
スペクトラのQスイッチモードは、最小限の熱ダメージ(炎症が起きない)で照射を繰返し治療することで、表皮に滞在しているメラノサイトを少しずつ破壊し、肝斑を改善していきます。
スペクトラでのトーニング治療は、アジア人に対しての臨床データが非常に多く、米国レーザー医学会American Society for Laser Medicine and Surgery (ASLMS)で発表されています。
肝斑治療のために適切な条件
- 1064nm QスイッチのNd:YAGレーザー
- 完全なトップハットビームモード
- 短いパルス幅
- 同一のジュール(J)数で高いピークパワー
- 高速でも安定したエネルギー出力&ビーム照射
- 常にエネルギーが均一に照射されるコリメイトハンドピース
|