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「超音波」とは通常人間が聞き取ることのできない周波数の音ですが、気体・液体・固体の中を伝わり、指向性も高いため多種多用なトラブルに対し効果的に改善を促進させます。 超音波の物理的な振動を与えることで、深部温熱効果とキャビテーション効果を起こし、皮膚細胞を活性化させると共に有効成分の浸透を促進します。
当院で使用している超音波導入機では皮膚に対する安全性を考慮して、有効成分を浸透させるのに効果的な周波数(3MHz)に設定されております。 皮下1.5cm〜2cmが有効深度となり、従来のイオン導入のみでは導入しきれなかった大きな分子のものやイオン化されない分子の導入にも効果的です。
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 従来のイオン導入の効果に加えて、イオン導入では導入しきれない大きな分子のものやイオン化されない分子の有効成分も導入することが可能となります。
振動作用 超音波の高速振動が皮膚組織深部に伝わることで細胞の一つ一つが振動を起こし、この刺激により細胞間のリンパ液の流れが活性化し、新陳代謝を促し、導入液の浸透を高め、有効成分をさらに効果的に浸透させます。
深部温熱作用
機械的な振動作用によるエネルギーは生体組織内で温熱エネルギーに変換されます。この温熱作用が皮膚組織の温度の上昇を促し、血液やリンパ液の流れを良くし、新陳代謝を促します。
キャビテーション作用
非常に高速で、細かい振動により皮膚のバリアゾーンを通り抜け浸透させます。それにより、表皮や真皮、さらに皮下組織や筋肉組織などに含まれる水分が攪拌されることでそれぞれの組織や細胞が引き締まり、たるみに効果的です。 また、振動による攪拌が汚れをふるい出し、洗浄作用として働きます。
治癒促進作用
温熱効果と細胞膜の透過性増大作用によって治癒を促進させます。
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皮膚の角質層の下にあるバリアゾーンは異物が皮下に侵入するのを防いでおり、ビタミンCなどの有効成分が浸透するのも阻んでしまいます。
つまり、ビタミンCなどの有効性分はそのまま皮膚に塗布するだけでは、なかなか皮膚の中までは浸透しません。
イオン導入ではこれらの導入液をイオン化させ、プラスとマイナスのイオンにし、体内に微弱の電流を流すことによってそれぞれをマイナス極、プラス極へと向かわせ、真皮層まで有効成分を導入させる方法です。
例えばマイナスの電荷を持った陰イオンの有効成分を導入する場合、その水溶液をシートなどにしみ込ませ、皮膚の上に置きます。その上から陰極を当てて電流を流すと、体液中の陽イオンが引き付けられて皮膚内に集中し陽イオン濃度が高まります。皮膚内に集まってきた陽イオンは水溶液中の陰イオン物質を皮膚内に引き込もうとします。この作用を利用して、イオン化された有効成分を効果的に真皮層に吸収させます。
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メラニン色素の抑制により色素沈着を薄くさせる効果があり、肝斑やソバカス、炎症後色素沈着、くすみなどに有効です
活性酸素を抑制させる効果があり、にきびやオイリー肌、ざらつく肌に特に効果的です。
毛穴を引き締め、肌にハリを持たせますので、シワやたるみに効果的です。
ビタミンC そのままで肌に塗布するとなかなか吸収されにくい成分ですが、イオン導入することによって最大197倍の量が浸透するようになります。当院では特に肌に吸収されやすいとされるリン酸型ビタミンC誘導体を導入しております。
プラセンタエキス 胎盤から抽出された多種のビタミン剤、アミノ酸、ミネラル類、酵素等の各種栄養素を含んでおり、肌のハリや弾力を保ちコラーゲンを増やして、シワを解消させる効果や、メラニンの形成(シミの形成)を抑制して皮膚の代謝能力を高め、シミの排出を促進する働きがあります。
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