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肌も細胞の集合体。深部の細胞が分裂してどんどん表面に上がり、最後は垢となってはがれ落ちます。しかし、紫外線を大量に浴びたり、極度の乾燥や、加齢で肌のターンオーバーが乱れてしまったりすると、古い角質が肌表面に蓄積して、どんどん厚く、硬く……「角質肥厚」となっていきます。
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角質肥厚によって、肌の表面に凹凸ができます。キメを粗くするばかりではなく、夏の間に生成したメラニンがうまく排泄されず角質層に溜め込まれ、肌がくすんで見えてしまいます。
さらに硬くなった角質は皮脂の分泌を妨げます。行き場を失った皮脂は毛穴に詰まって吹き出物を作ったり、スムースに分泌されないため、一層カサつきを増すなどのトラブルを引き起こします。
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これらのトラブルには古い角質を取り除けば良いのですが、だからといってゴシゴシ洗い落とそうとするといわゆるナイロンタオル症候群を起こし、かえって肌を痛めたり、刺激の質によってはメラノサイトを活発化、暴走させて、ますます肌をくすませてしまうこともあります。
しかし、最新のダイヤモンドトーンによる角質の除去ではこの色素沈着はほとんど起こりません。
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施術の際はまず洗顔を行っていただき、腕などで適正を調べてから顔のトリートメントを行っていきます。トリートメントは中が空洞になったペンシルタイプのダイヤモンドバーで皮膚をなぞり、バキュームの力で皮膚を吸い上げながら、肌表面の角質を削っていくものです。痛みもなく、ほとんどの肌タイプに対応の方に対応でき、安全です。 施術中に除去された角質はフィルターの中に吸引され、実際に目で確認できるので肌が明るくなったのをより実感できます。
顔の場合は1回約10分程度で施術終了となります。 |
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