森皮フ科クリニック 札幌市西区琴似1条4丁目笹川ビル2F
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いぼ・ほくろ除去

いぼ・ほくろのお悩みには

誰でも、体のどこかにひとつやふたつはある“いぼ”や“ほくろ”
大きさや数、出来ている場所などにより見た目が気になったり、「放っておいても大丈夫なの?」「ガンにはならないの?」と心配になることも…
一見すると“いぼ”なのか“ほくろ”なのか判断が付きにくいものや、いぼ状に隆起しているが、いぼではないことも多くあります。
森皮フ科クリニックでは、いぼやほくろに適応するレーザーをご用意し、治療にあたっております。

診断

いぼやほくろ、しみなど肉眼で判断がつきにくい皮膚の病変を、内部の色素分布や色合いを診て診断しています。
ほくろにはレーザー治療に適さないものもあり、定期的な経過観察で様子を見たり、病理組織検査などをおすすめすることもあります。
また、部位や診断の結果次第では、切除縫合術(切り取って縫い合わせる手術)や、大学病院へご紹介することもあります。

顔や体にできるいぼ状のプツプツ

稗粒腫(ひりゅうしゅ)

色:白
1~2mm大の皮膚面から隆起する、小さく硬い角質が入った袋です。顔面、特に眼瞼部などに多発することが多いです。

●針
穴をあけて内容物を押し出します。
●炭酸ガスレーザー
レーザーで表面に出口を作り、内容物を取り除きます。

汗管腫(かんかんしゅ)

色:皮膚色・黄白色
直径1~5mm位の平らに盛り上がるやわらかいしこりです。
比較的女性に多く現れ、目の周りに多発しますが、額や頬、前胸部、わきなどにもみられることがあります。

●炭酸ガスレーザー
隆起している部分を周りの皮膚と同じ高さに削り、整えることで目立たなくなります。
完全に取ることは難しく、数回の治療を要することがあります。目立たなくさせるのが治療の目標です。
汗管腫の連なり方や肌質によって治療を受けられないことがあります。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい※いぼ)

色:皮膚色・茶色
いぼは、ヒト乳頭腫ウイルスというウイルスの一種が皮膚に感染してできます。
顔面や首では、先端がとがった細長い突起物になることがあります。

●液体窒素
綿棒に含ませて、凍結と融解を繰り返す凍結療法を数回行います。
●炭酸ガスレーザー
病変部分のみを正確に治療できるため、メスによる切除に比べ傷跡が目立たないことが特徴です。

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

色:淡褐色~黒褐色
高齢者の顔などに見られる、表面が少しざらついたものです。
平らなものから盛り上がったものまであります。
大きさは数mm~2・3cmくらいで、シミと混じって存在することが多いです。

●炭酸ガスレーザー
隆起している部分を周りの皮膚と同じ高さに削り、整えることで目立たなくなります。

脂腺過形成(しせんかけいせい)

いぼの様に盛り上がった腫瘍で、少し赤味や黄色がかっています。大きさは3~5mm位です。
脂腺過形成は完治というのは難しく、たびたび再発することがあります。

●炭酸ガスレーザー
隆起している部分を周りの皮膚と同じ高さに削り、整えることで目立たなくなります。
目立たなくさせるのが治療の目標です。

全ての治療において1度の治療で取り切れない場合があります。

料 金
イボ(体、首) 1~10個 11,000円
11~20個 22,000円
21~30個 33,000円
※10個ごとに+11,000円
別途 診察料 1,000円

通院

照射部の経過を確認するため、数日後に1回目の受診と、照射後約2週間経過後の受診をお願いしています。
治療経過によっては、数回の受診が必要な場合があります。

メイク

当日~3,4日は照射した部位へのメイクは避けていただき、照射部がかさぶたになりましたら上から軽くメイクすることは可能です。

洗顔・入浴

治療当日の洗顔・入浴はお避け下さい。翌日よりこすらないよう泡でやさしく洗ってください。

ダウンタイム

治療当日はヒリヒリする場合があります。また、赤味がでることがありますが、時間の経過と共に解消されます。
3ヶ月~半年かけて徐々に色味が落ち着いてきます。

リスク・合併症・注意事項

レーザー照射部が赤く腫れたり、水疱やびらんになったりすることがあります。
数日すると茶褐色のかさぶたが形成され、目立つ状態になります。
軽度の陥凹、赤み、瘢痕(盛り上がり)、色素沈着等が残る場合があります。
また、ケロイド体質の場合は再度盛り上がってくる可能性があります。

ほくろ

「ほくろ」は、医学的には「色素性母斑」あるいは「母斑細胞母斑」と呼ばれている良性の皮膚病変です。
生まれつきある「先天性」と、成長途中で現れてくる「後天性」とに分かれ、急に大きくなったり「ほくろ」だと思っていたものが実は皮膚癌だった、などということもあります。
形も様々で、平らなものから盛り上がったもの、逆に内部に埋まってしまっているものなど様々です。
治療は、目立たなくさせるのが目標です。良性と確認されないもの、治療後跡が残りすぎる可能性があるものは治療適応外となります。

治療

●炭酸ガスレーザー
細胞の水分に反応する波長のレーザーで、「ほくろ」全体を蒸散させて削り取る治療です。
当院では、大きさや形状により、患者様の状態に適した治療を行っております。

料 金
ほくろ 3mm以下 11,000円
3.1~5.0mm 22,000円
5.1~7.0mm 33,000円
※1.0mmごとに+5,500円
別途 診察料 1,000円

通院

照射部の経過を確認するため、数日後に1回目の受診と、3週間の間に3、4回の受診をお願いしています。

メイク

当日~3週間の保護材を貼布している期間、レーザー照射部へのメイクは避けて下さい。

洗顔・入浴

治療当日の洗顔・入浴は避けて下さい。翌日より、こすらないよう泡でやさしく洗ってください。

ダウンタイム

レーザー照射部は赤くなり、びらんや潰瘍になります。
皮膚を蒸散・凝固させるため、赤みが生じますが、皮膚の再生によって軽減していきます。

リスク・合併症・注意事項

皮膚の深いところまでほくろがある場合は、レーザーを深部まで照射するので、皮膚の陥凹や赤みが残る場合があります。
大きな面積のほくろの場合、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)という、皮膚からやや盛り上がった跡が残る可能性があります。
再度色素が出現することがありますが、このような場合には再度レーザー照射を要します。

お知らせ

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診療時間

休診日/日・祝 駐車場/有

9:30~12:00
13:30~14:30 手術 手術 手術 手術
14:30~18:30

は山本典子 先生と定延直哉 院長の2人体制の診療になります。