美と健康に、身体の内からアプローチする点滴療法をご案内。北海道札幌市中央区の緑の森皮膚科クリニックがプロデュースしている点滴バーです。
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 緑の森点滴センター > 血液フォトセラピー
自分の血液で自分の身体をアンチエイジング
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血液フォトセラピー(紫外線C波血液照射療法)は、採血した血液に特定波長の紫外線(C波)を一定時間照射して、そのまま体に戻すという治療法です。

アメリカ、ドイツ、ロシア、イタリア等の諸国では、すでに広く確立された治療法で、1928年より実に80年近い歴史のある治療法であり、Dr.Finsen氏は血液フォトセラピー(UVBI)の医療への応用でノーベル賞を受賞しています。 現在ドイツでは血液フォトセラピー単独で、もしくは血液クレンジング(大量自家血オゾン療法)と併用され、様々な疾患の治療に使用されています。

野口英世博士がロックフェラー研究所にて、紫外線(太陽光線)照射による蛇毒の分解作用について実験を行い、この治療法の基礎研究と言うべき実験を行っていたことは、日本ではあまり知られていません。
現在の日本では、皮膚疾患の治療法(PUVA療法)として皮膚への紫外線照射治療は、既に確立された治療法として認知されています。
血液クレンジングとは
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最も多い体感は、施術を受けている最中に身体が軽くなるということです。
背中がつって痛い、腰が痛いという方など、痛みを訴えている方は体が軽くなるということを感じられています。
特に偏頭痛や頭が痛い方には即効性があります。この様な方は、頭がクリアになるという感じを抱かれます。また、温かくなるという体感も多くある感想です。
適応疾患
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紫外線を血液に照射することによって、様々な種類の毒素を分解します。
 各種の細菌、ウィルス、真菌を直接的、間接的に不活性化する抗感染作用があります。

免疫機能を活性化します。これには、少量発生するオゾンの効果もあると思われています。

赤血球の酸素結合能や運搬能、変形能を改善するので、末梢循環が改善し、
 いわゆる血液がサラサラになるということが挙げられます。
 また、一酸化窒素能を産生させるため、血管拡張作用があることも末梢循環の改善に貢献しています。

副腎皮質ホルモンの働きを活性化するので、抗炎症作用が強いことや、
 ガン治療での放射線や化学療法への耐性を強化し、副作用を軽減することも報告されています。

治療方法
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施術イメージ
1.
約50mlの血液を専用の注射器を使って採取します。


2.
採取した血液は、専用滅菌チューブにて吸引される途中で、密封されたUVB照射器の中のタイマーに従い、約100秒間紫外線が照射されます。


3.
紫外線が照射された後の血液を、そのまま戻します。

適応症例
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下記のような症状や疾患に対して、有効性や改善などの報告があります。

偏頭痛・線維筋痛症・肩こり・血栓性静脈炎・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病

細菌ウイルス感染症
(B型C型肝炎・HIV・単純ヘルペス・帯状疱疹・コンジローマ・気管支炎・インフルエンザ・肺炎・細菌性上気道炎・敗血症・血栓性静脈炎・歯周病など)

治療時間・治療回数
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治療時間は約15分〜

<急性疾患> 1日1回。症状が軽快するまで1週間くらい毎日施行。
<慢性疾患> 週/1〜2回3週間続行。次に週/1回4週間施行。その後は1〜2ヶ月/1回
<健康維持、老化予防を目的とされる方> 月/1〜2回

※点滴を受けるまえに所定の検査が必要となります。

併用するとさらに効果的に!

上記の「血液フォトセラピー」と「血液クレンジング」の2つの治療を組み合わせることによって、
効果や体感がさらに高まります!
血液クレンジング

※点滴療法は自費診療となります。
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札幌市中央区北2条西3丁目朝日生命札幌ビル5F
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