美と健康に、身体の内からアプローチする点滴療法をご案内。札幌市中央区の緑の森皮膚科クリニックがプロデュースしています。
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グルタチオン点滴
グルタチオンは、細菌からヒトに至るまで普遍的に存在するペプチド性のチオールです。
細胞内の主要な抗酸化成分であり、また毒物などを細胞外に排出することで、細胞を内面・外的な環境の変化から守る役割を果たしています。
抗酸化物質の中でも、最も強力なグルタチオンは、脳内で絶えず発生する活性酸素を消去して、活性酸素から脳神経細胞を守ります。そしてパーキンソン病治療に画期的な効果をもたらすことがわかりました。

当院でのグルタチオン点滴は、点滴療法研究会の最新情報と指針に従って実施しています。 パーキンソン病のステージによって、点滴するグルタチオンの量や治療期間、治療回数は異なります。

◆適応疾患
 パーキンソン病

◆その他の適応症
・抗ガン剤に対する神経障害
・閉塞性動脈硬化症
・デトックス(体内解毒)
・慢性疲労
・皮膚疾患(急性湿疹、慢性湿疹、皮膚炎、蕁麻疹、リール黒皮症、肝斑、炎症後の色素沈着)

米国では、線維筋痛症、過敏性腸炎、慢性疲労症候群、各種神経系疾患、アンチエイジング分野でも注目されています。
治療時間・治療回数
1回/15〜20分

パーキンソン病の方
当初は週2〜3回の投与をし、効果が安定してくると週1〜2回になります。間隔は症状により個人差があります。
3ヶ月の効果をみて、その後のスケジュールを決定します。

その他の疾患
1週間2週間に1回


※点滴療法は自費診療となります。
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札幌市中央区北2条西3丁目朝日生命札幌ビル5F
0120-460-470/011-221-0020